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糸かけ師 眞華.(mahana)

2016年 初めて糸かけに出会いました。
糸かけをしている間は、周りのことも気にならなくなり目の前のことに集中、どの色の糸でかけようか 次は?次は?とワクワクしていました。無心になって没頭し、時を忘れたあの時の感覚や、作品ができあがったときの達成感は今でも鮮明に覚えています。
すぐにのめりこみ、私の糸かけ道はそこから始まりました。
現在、糸かけデザイン研究所 岡田晃次氏に師事、2020年糸かけ師 眞華.として免許皆伝。現在に至ります。
免許皆伝していただいた今も、変わることなく糸かけを愛し 楽しみ 日々探究し、好きな事を学べる楽しさは生活に刺激を与えてくれています。ひとりではできないことも、みんなとならばできるということを学びました。様々な感情に支配され心が揺れ動くこともありますが、自分の好きをとことん追い求めていきたいと、自分らしさを大切にしています。
マハナはハワイ語で“あたたかさ・休息” タヒチ語で”太陽”を意味します。
糸かけを通して人とのかかわりがうまれ 心を通わせ、心地よい光の波動が波紋のように広がり人から人へと繋がっていく。出会いと繋がりに感謝し、関わるすべての人に自分の好きをみていただきたい。そして「糸かけって楽しいね!おもしろいね!」そんなお声をいただけるよう、糸かけの魅力もお伝えできればと思っています。
タイミングとご縁を大切に
これからも続く糸かけ道を私らしく歩んでいきます
糸かけ師 眞華. 市石真奈美
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